2009/06/07


うっかり携帯をバケツに落としてしまい、買い換えることになりました(o´д`o)・
操作に慣れていない為、写真・インターネット・音楽・その他いろいろ使っていません。
世の中が便利になりすぎて、携帯電話で次は何が出来るという時代です。ところが、
発着信とメールのみのここ数日間ですが、なんか使わないことが心地よくなってきました。

住宅も性能・設備のオーバースペック。選択肢のないローコストなものが多い気がします。
余計な贅肉がつきすぎてないか?本当に必要なものは?そんなことを思ってしまいます。
住宅は携帯電話のように不特定多数に対応するものではありませんし、買い換えるものでもありません。何もないことが心地いい。そんな住宅が必要だとおもいます。その為には、敷地を読み込む、家族の暮らしを追求できる、そんな設計施工をできるビルダーが多く必要だと思います。そういう設計士が必要だと思います。性能・設備・仕様はその次のスパイス的な存在が理想的です。(と言いつつ、当店は木材・建材店でありますが、、)

長期優良住宅普及促進法が施行になりました。国が提示したこのカードはビルダー・建主双方に何が必要か考えるきっかけになりそうです。どう普及するかは、読みづらいですが、心の変化が起こるのは間違いないと思います。

WRITER書いた人

鷹野材木店

鷹野材木店は創業昭和42年より、
福岡市南区にて材木店を展開しています。